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2026/03/30
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今年も高田城址公園観桜会が4月3日からスタート!
上越の春といえば、やっぱりこれ。
今年も高田城址公園観桜会が4月3日からスタートしますね。
高田城址公園一帯が淡いピンクに染まり、夜にはライトアップで幻想的な世界に変わる――まさに“日本三大夜桜”と呼ばれる理由が体感できる季節です。
🌸高田の春は「短期決戦」


例年の流れを整理すると、
- 開催:4月上旬スタート
- 見頃:4月第2週〜第3週
- 花見可能期間:約10日間
この「10日間しかない」という短さが、毎年の混雑を生みます。
特に昨年はコロナ明けで人が一気に戻り、過去レベルの混雑だった印象。
つまり今年も――
“かなり混む前提”で動いた人が勝ちます。
🚗毎年悩む「駐車場問題」
正直、ここが一番のストレスですよね。
週末は
- 公園周辺の公式駐車場 → 午前中で満車
- 少し離れた臨時駐車場 → 昼前には満車
- 路駐気味のグレーゾーン → 今年はかなり厳しくなる傾向
結論から言うと、今年は大きく3つの戦い方があります。
① 朝イチ突撃型(最も王道)
おすすめ度:★★★★★
- 8:00〜9:00には現地入り
- 公式 or 臨時駐車場にそのままIN
メリット
- 一番近い場所に停められる
- 帰りも比較的スムーズ
デメリット
- 朝が早い
- 夜桜までいると時間が長い
👉 ファミリー・ゆっくり派はこれが一番安定
② 少し離して徒歩型(現実的)
おすすめ度:★★★★☆
- 高田駅周辺
- 南高田駅周辺
- 少し外れた住宅地のコインパーキング
👉 そこから徒歩 or 電車で1駅
メリット
- 駐車難民になりにくい
- 渋滞回避できる
デメリット
- 歩く
- 帰りの体力勝負
👉 実は一番ストレスが少ないのはこれ
③ 民間駐車場・軒先駐車場(今年の本命)
おすすめ度:★★★★★(ただし予約前提)
最近かなり増えてきたのがこれ。
- 個人宅の空きスペース
- 店舗の使っていない駐車場
- 月極の一部貸し
いわゆる“空きスペースのシェア”。
メリット
- 確実に停められる(予約できれば)
- 近い場所をピンポイントで狙える
デメリット
- 事前予約が必要
- 料金がやや高め
👉 今年はここを使う人、確実に増えます
💡リアルなおすすめ戦略(2026年版)
個人的に一番バランスがいいのはこれ👇
① 平日 or 初日〜中盤で行く
+
② 民間駐車場を事前確保
これでほぼストレスゼロです。
逆に、
- 満開の週末
- 昼〜夕方入り
- 駐車場ノープラン
この3つが揃うと、ほぼ確実に詰みます。
🌙夜桜狙いの人へ

夜桜は最高なんですが、
- 17:00〜19:00 → 地獄レベルの混雑
- 駐車場はほぼ壊滅
なので、
👉 15:00前には入る or 21:00以降にずらす
これが現実的な攻略です。
🚶♂️実は「電車最強説」
車社会の上越ですが、この時期だけは別。
- JR高田駅 → 徒歩圏内
- 渋滞ゼロ
- お酒OK
👉 実は一番“満足度高い選択”
🌸まとめ
今年の観桜会は間違いなく混みます。
だからこそ重要なのは、
- 「早く動く」
- 「遠くに逃がす」
- 「事前に押さえる」
このどれか。
そして何より――
この短い10日間をどう楽しむか。
駐車場でイライラするか、
スムーズに入って満開を楽しむかで、
体験の価値はまったく変わります。
