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2026/04/23
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立派なにんじん!
先日、社員さんから、立派なにんじんをたくさんいただきました。
箱いっぱいに詰まった見事なにんじん。ずっしりと重く、鮮やかなオレンジ色で、見ただけで
新鮮さが伝わってきます。
こういう出来事があると、福田鉄工という会社の魅力は、ものづくりの技術だけではなく、
“人のあたたかさ”にもあると改めて感じます。

福田鉄工には、自然と分け合う文化がある
福田鉄工では、社員同士の距離感が良い意味で近く、困っていれば声をかけ合い、忙しい時には
自然と助け合う空気があります。
今回のように、
「にんじん採れたから持ってきたよ」
「みんなで食べて」
そんなやりとりも珍しくありません。
都会的なドライな職場ではなく、上越らしい人情味のある会社。
こういうあたたかさが、福田鉄工にはあります。
仕事は真剣。だけど人にはやさしい。
そのバランスが心地よい職場です。
製缶工の仕事は体が資本。だから食事も大切
福田鉄工では、製缶工をはじめ、ものづくりの現場で活躍する社員が多くいます。
鉄を扱い、図面を読み、寸法を合わせ、溶接し、形にしていく。
簡単な仕事ではありません。
集中力も必要。体力も必要。
夏は暑く、冬は寒い日もあります。
だからこそ、日々の食事はとても大切です。
野菜をしっかり食べる。
ご飯をしっかり食べる。
しっかり寝て、また翌日に備える。
そういう積み重ねが、現場の力になります。
にんじんの栄養素は、現場仕事にも嬉しい
今回いただいたにんじん。
実は、働く人にとって嬉しい栄養がたくさんあります。
βカロテン
体内でビタミンAに変わり、
- 目の健康維持
- 粘膜を守る
- 免疫力サポート
といった働きがあります。
図面を見る。細かい寸法を見る。
製缶工の仕事では“目”も大切。にんじんは嬉しい食材です。
食物繊維
腸内環境を整え、体調管理にも役立ちます。
カリウム
塩分バランスを整える働きが期待され、日々の健康管理にも◎。
働く人こそ、野菜の力が必要だと感じます。

社員同士の会話も増える“お裾分け文化”
こういう差し入れやお裾分けがあると、自然と会話も増えます。
「どうやって食べる?」
「うちはカレーかな」
「にんじんしりしり美味しいよ」
「煮物にすると甘いよ」
仕事の話だけでなく、こういう雑談ができる職場って、実はすごく大事です。
コミュニケーションがある会社は、現場の連携も良くなります。
声がかけやすい環境は、安全面にもつながります。
このにんじん、どうやって食べよう?
せっかくいただいた立派なにんじん。
社員としては、ありがたく美味しくいただきたいところです。
王道はカレー
大きめに切って煮込めば甘みたっぷり。
仕事終わりのカレーは最高です。
にんじんしりしり
簡単・早い・美味しい。
忙しい平日の味方です。
サラダ
千切りにしてさっぱりと。
疲れた体にも食べやすいです。
味噌汁
意外とおすすめ。
やさしい甘みが出て、朝食にもぴったりです。
福田鉄工は“人でできている会社”
設備や技術はもちろん大事です。
でも、会社をつくっているのはやはり人だと思います。
気づいた人が掃除する。
困っていれば手伝う。
差し入れがあれば分ける。
新人が入れば声をかける。
そんな日常の積み重ねが、働きやすさになります。
福田鉄工には、そういう空気があります。
上越で働く良さを感じる瞬間
上越で働いていると、地域とのつながりや人との距離の近さを感じる場面があります。
今回のにんじんもそうですが、
- 野菜をもらう
- 地域の話題で盛り上がる
- 家族の話をする
- 季節を感じる
そんな日常があります。
ただ働くだけではなく、暮らしながら働ける。
それが上越で働く魅力です。
求職者の方へ伝えたいこと
もし福田鉄工に興味を持っている方がいるなら、伝えたいです。
福田鉄工は、ただ鉄を加工する会社ではありません。
人とのつながりを大切にしながら、技術を磨ける会社です。
製缶工として手に職をつけたい人。
上越で長く働きたい人。
仲間と協力しながら成長したい人。
そんな方には、とても良い環境だと思います。
にんじんひとつで伝わる会社の良さ
今回いただいた立派なにんじん。
それはただの野菜ではなく、福田鉄工らしさが詰まった贈り物でした。
人を気にかける文化。
分け合うやさしさ。
働く仲間との距離感。
地域とのつながり。
こういう会社だからこそ、良い仕事ができるのだと思います。
さて、今日の夕飯はにんじんたっぷりカレーにしようかな。
明日も安全第一で、いい仕事ができそうです。
