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2026/10/13

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高龍神社へ。山の中に佇む、商売繁盛のパワースポット

先週、長岡市蓬平町にある高龍神社(髙龍神社)へ行ってきました。

以前から「商売繁盛で有名な神社」と聞いていて、一度行ってみたいと思っていた場所です。

実際に訪れてみると、想像していた以上に山深い場所にあり、神社へ近づくにつれて

少しずつ空気が変わっていくような感覚がありました。

大きな赤い鳥居からスタート

まず目に入ってくるのが、道路をまたぐ大きな赤い鳥居。

青空の中に真っ赤な鳥居が映えて、とても印象的です。

この鳥居をくぐって山の奥へ進んでいくと、高龍神社があります。

高龍神社は長岡市の蓬平温泉近くにあり、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣などの神様として、県内外から多くの参拝者が訪れる神社です。龍神信仰の歴史は数百年にわたるとされています。長岡市公式サイト

いよいよ高龍神社へ

神社へ到着すると、まず目を引いたのが朱色の柱と、たくさんの龍の絵。

山の斜面を利用するように建てられていて、一般的な平地の神社とはかなり雰囲気が違います。

参道には急な石段が続いています。

高龍神社の本殿までは118段の石段があり、途中まではエレベーターも利用できるそうです。長岡市公式サイト

今回は階段を上りながら参拝。

朱色の柱に囲まれた細い階段を上っていく感じが、なんとも言えず神秘的です。

上を見上げると龍。

横を見ても龍。

「高龍神社」という名前の通り、とにかく龍の存在感があります。

本殿には大きな龍の絵

階段を上っていくと本殿へ。

正面には鮮やかな龍の絵が掲げられていて、かなり迫力があります。

木造の社殿と、青・黄色・赤で描かれた龍のコントラストが印象的でした。

高龍神社では**高龗大神(たかおかみのおおかみ)**という水を司る龍神が祀られ、白蛇が神様の使いとされています。特に金運や商売繁盛を願って参拝する人が多い神社として知られています。にいがた観光ナビ

仕事をしている身としては、

「これからも良い仕事ができますように」

「関わっている会社やお店、地域がもっと良くなりますように」

そんなことを考えながら参拝しました。

単純に「売上が上がりますように」だけではなく、仕事を通じて良い縁が増えていけばいいなと思います。

本殿の中に入ると、さらに独特な空間

本殿の中へ入ると、天井にはたくさんの大きな提灯。

そして壁を見ると……

ものすごい数の名刺。

これはかなり驚きました。

商売繁盛を願う経営者や事業主などが参拝し、名刺を奉納する風習があるようです。以前から高龍神社では、参拝した人が名刺を納める姿が紹介されています。にいがた観光ナビ

実際に自分も名刺を置かせてもらいました。

全国各地の会社や経営者の名刺が並んでいるのを見ると、

「みんな仕事を頑張っているんだな」

と、なぜか少し刺激をもらいます。

商売繁盛の神社ということもあり、仕事をしている人には特に面白い場所だと思います。

静かな山の中だからこその空気感

境内から外を見ると、周囲は山ばかり。

青空と山の緑、石灯籠、昔から残る石碑。

街中の神社とは違って、自然そのものの中に神社がある感覚です。

水が流れる場所には龍の姿もあり、神社全体で龍神を感じられるようになっています。

写真だけでは伝わりにくいのですが、水の音や山の空気も含めて、この場所ならではの雰囲気があります。

何かお願いをするためだけではなく、

少し頭を空っぽにして、自分の仕事やこれからのことを考える場所

として訪れるのも良さそうです。

商売繁盛だけではなく、「また頑張ろう」と思える場所

高龍神社に行ってみて感じたのは、単なる「金運のパワースポット」というだけではないということ。

山の中まで行き、階段を上り、神社にお参りする。

その一連の時間そのものが、普段の仕事から少し離れて自分をリセットする時間になります。

仕事をしていると、売上や数字、スケジュールに追われがちですが、こういう場所に来ると、

「そもそも何のために仕事をしているんだろう」

「これからどんな仕事をしていきたいんだろう」

と考えるきっかけになります。

参拝を終えて帰る頃には、不思議と

「また仕事頑張ろう。」

という気持ちになりました。

高龍神社、また行きたい場所でした

長岡市街から少し離れていますが、ドライブも兼ねて行くにはちょうどいい場所。

蓬平温泉も近いので、

高龍神社で参拝 → 蓬平温泉

というコースも良さそうです。

商売をしている人、会社を経営している人、新しいことを始めようとしている人。

そんな人には、一度行ってみてほしい神社です。

自分もまた節目のタイミングで訪れたいと思います。

いい仕事、いいご縁がありますように。

そして、今回いただいたご縁を大切にしながら、また一つずつ頑張っていきたいと思います。