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2026/02/09

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衆議院選挙と、ものづくりの現場

昨日、新潟県上越市では猛吹雪の中、衆議院選挙が行われました。

テレビやインターネットでは、各党の政策や議席数の話題が連日取り上げられています。
けれど、私たち福田鉄工のような地域の製造業にとって、選挙は決して遠い
出来事ではありません。

なぜなら、国の政策は、
私たちの「現場」に直接つながっているからです。

選挙は、暮らしと仕事を選ぶこと

衆議院選挙では、国の予算や法律、経済政策の方向性が決まります。

・エネルギー価格への対策
・中小企業支援策
・人材育成や教育への投資
・インフラ整備の予算

これらはすべて、私たちの仕事に影響します。

鉄を加工し、溶接し、設備をつくる。
そのひとつひとつの仕事の背景には、国の仕組みがあります。

選挙とは、政治家を選ぶだけではなく、
「これからの社会の形」を選ぶことなのだと、改めて感じました。

地域企業として考えること

福田鉄工は、新潟県上越市で長年、ものづくりを続けてきました。

地方の製造業は今、

・人手不足
・若手人材の確保
・原材料価格の上昇
・設備投資の負担

といった課題に直面しています。

これらは企業努力だけでは解決できない部分もあります。
だからこそ、国の方向性が重要になります。

私たちは特定の政党や立場を語ることはありません。
ですが、「地域で働く人たちが安心できる社会」であって
ほしいという思いは、常にあります。

未来をつくるのは、現場と一票

鉄をつくる仕事は、目の前の一工程の積み重ねです。
溶接一本、測定一回、確認一つ。

選挙も、きっと同じです。
一票一票の積み重ねが、未来を形づくります。

私たちが日々向き合っているものづくりと同じように、
社会もまた、丁寧な選択の積み重ねでできているのだと思います。

福田鉄工として

私たちはこれからも、

・地域に必要とされる技術を磨き
・若い世代が誇りを持てる職場をつくり
・地域インフラを支える仕事を続けていきます

政治がどう動いても、
現場で汗をかくことは変わりません。

しかし、社会の方向がより良いものであれば、
その努力はもっと活かされるはずです。

選挙をきっかけに、
「自分たちの仕事と社会のつながり」を少し考えてみる。

そんな時間も大切にしたいと思います。

まずは大勝した高市政権に期待したいです!